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家庭教師の教程システム

家庭教師の教材と勉強の指導法

教材などの学習資料が沢山ある中、家庭教師が使う教材は家庭教師本人が選ぶことが多く、家庭教師派遣会社の場合は全ての教材は派遣会社で決まっている場合も多くなります。
個人で家庭教師をなさっている場合は家庭教師自身が選んだ教材、または生徒本人がすでに持っている学習教材を使って勉強を進めていくことになります。

ココで一つ問題がありまして。
家庭教師派遣会社の教育内容の学習教材には賛否両論の意見があり、わかりやすいという評判はあまり聞きません、教材選びは重要なのでトラブルにも上がりやすいです。
また、そういう家庭教師派遣会社のオリジナル教材は結構高額なもので、内容は契約後にしか教えて貰えないので事前に周りから使いやすいかどうかをネット等で調べましょう。

学習教材の中でもドリル式のような問題集は使い方次第ではテスト対策になってとてもよい教材になります。
たとえば同じ問題を2度解いて、答えを別のノートに書きます。
1度目の答えがすぐにわかった問題には問題の番号の前に〇、間違えたけれど答えあわせをしてみたらすぐに理解できた問題には△、間違えた上に答えあわせをしてみても理解できなかった問題に×をつける方法です。
2度目、3度目のマークを横に並べて書いていくと理解度が一目瞭然になり、弱点がわかるのでとても便利です。
私が子供の頃、塾の先生に習った勉強方法ですが、1番役に立ったと思います。

家庭教師の教える科目は幾つある?

大抵の家庭教師の教える科目は、目的に応じて中学受験、高校受験、大学受験、補習。
専門の家庭教師ともなると、 語学、外国語、美術、音楽はピアノ、ヴァイオリンなど、教える対象も子供から大人までと対象も幅広いです。
中学・高校・大学受験のために家庭教師を頼むことが多くなりますが、子供の場合、受験する学校のレベルによってもかなり家庭教師に対する期待は変わってきますね、より指導力のある人を選びたいと思います。
教わるにあたって、苦手な科目を重点的にカバーするため教わるのか、学校の成績アップ・学力アップを主眼におくべきか、受験科目の問題に絞って勉強するか、様々な学習システムの選択肢が考えられます。
時間や金銭的な問題、学習塾との併用など考えることはありますが、受ける生徒本人にとってあまり無理のないスケジュールにしたいものです。
経験の多いベテランの家庭教師の場合は家庭教師が率先して学習スケジュールを組んでくれることが多いようです、気の利くルーキーな若い家庭教師もタイムスケジュールを立ててくれますが。

金額面で、大体家庭教師の相場としてはアルバイト学生で1時間2000円前後なので初めて家庭教師を頼む場合にもよっぽどでない限り良さそうです。
友人・知人が頼んでいて評判の良い家庭教師にお願いしてみてうまく行ったケースも多くありますので、口コミで評判の良い家庭教師を探してみるのも良い方法といえます。
別に今すぐでなく将来を考えて、子供がまだ小さいうちから情報だけは収集しておくと良いですね。

家庭教師の扱う教材

個人の家庭教師は上記でも述べましたが家庭教師自身が探して選んだ教材、または生徒が学校で使っている学習教材を使って勉強を見ることが多いようです、教材に関しては個人の家庭教師の指導スタイルによりますが。
生徒本人の学習進度や現在の学力、毎日の勉強の習慣の有無なども関係してきますが、初めに大量すぎる問題集を選んでも全てこなせないこともあります。
受験する学校が決まってからレベルを合わせるよう慌てるよりも普段から、小さな頃から毎日少しずつでも勉強をする習慣をつけてあげることはとても良い事だと言えます。
勉強だけではいけませんが、習慣の力というものは想像以上に大切ですね。
1冊の問題集をとことん理解できるまで使いこむことは、幾冊も新しい問題を理解しないまま解くよりもずっと効率が良かったります、内容もほぼ似たようなものですが変わると言えば年代別に問題傾向の変化に合わせたくらいなものです、高校受験は年度別から選ばれる傾向なのでコレが良いと言う物は残念ながら分かりません。

ところで最近よく悪い噂を聞く家庭教師派遣会社では、契約時に家庭教師とセットになっている高額教材で利益を上げている会社も少なくないようなので、気をつけたいものです。
こういう会社は決まって契約後に『ウチの学習カリキュラムなので買ってもらわないと学習指導が出来ません』と言ってきます、そう言った派遣会社は有名大学生を雇って相手を有名大学の家庭教師の肩書きで信用させ売りつけます、会社の裏ではそれをノルマ制にしてセールスマン的に高額教材を販売しています。
そう言った教材も良くできているものもあれば、高額すぎると不評も聞かれます。
契約してしまった後でやはりキャンセルしたいと思うのなら7日以内であればクーリングオフが有効です。
ココで注意するのが契約書です、きちんとチェックして契約しましょう。
別の方法で消費者センターに相談する方法もあります。
消費者センターは地方の小さな所より、大きな都市の方がしっかり対応して返金もしてもらえる確率が高いようなので、サイトの掲示板なども参考になると思います、後は電話などで相談しましょう。

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